日頃どんなことに注意したらいいの?

生活習慣で注意すること

禁煙しましょう。
イラスト 禁煙しましょう。タバコに含まれているニコチンと喫煙による一酸化炭素は、 動脈硬化を引き起こしたり、動脈硬化を悪化させたりします。禁煙を必ず実行しましよう。

適度な運動とバランスのよい食事をとりましょう。
動脈硬化を促進する、高血圧・糖尿病・高脂血症・肥満の対策として、食生活の改善、適度な運動を心掛けましょう。
*コレステロールや脂肪分の多い食べ物は控える。
*塩分はとり過ぎないようにする。 など

イラスト 食事バランスガイド
(クリックして拡大)
食事バランスガイドとは、1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかの目安をイラストで示したもので、厚生労働省と農林水産省の共同により平成17年6月に策定されました。

ストレスをなくしましょう。
イラスト ストレスをなくしましょう。 不規則な生活を改善して、ストレスをためない生活をしましょう。

足のケアをしましょう!

足の血液の流れが悪くなると、皮膚へ届く栄養が不十分になり、足の皮膚が弱くなります。足に傷がつきやすく、また傷が治りにくくなるので、足の状態のチェックとケアが大切です。

毎日足をよく観察し、傷などがないかチェックしましょう。
イラスト 毎日足をよく観察し、傷などがないかチェックしましょう。
傷、腫れ、変色、変形、うおのめ、たこ、ひび割れなどがないかチェックしましょう。
毎日の足の観察のほか、深爪にならないように爪のケアにも注意しましよう。

足を清潔に保ちましょう。
イラスト 足を清潔に保ちましょう。
スポンジや柔らかい素材のタオルで、足の裏や足指の間もきちんと洗いましょう。

はだしではなく、靴下をはきましょう。
イラスト はだしではなく、靴下をはきましょう。 はだしでは、けがや靴ずれを起こしやすいので、靴下をはきましょう。

足に合った靴をはきましょう。
イラスト 足に合った靴をはきましょう。

その他の注意事項

やけどをしないように、お風呂や暖房器具の温度に注意しましよう。
イラスト やけどをしないように、お風呂や暖房器具の温度に注意しましよう。

手足を冷やさないように保温に気をつけることは大切です。しかし、お風呂は、やけどの原因になることが多いので、温度を確認してから入りましょう。
また、こたつや電気カーペットなどもやけどの原因になります。温度に注意するか、部屋全体を暖める暖房器具を使いましょう。

長時間の起立や正座は避けましょう。
イラスト 長時間の起立や正座は避けましょう。長時間の起立や正座、しゃがみ込んだ姿勢は血管に負担がかかり、病状や症状が悪化しますので避けましょう。